林原めぐみの新CDについて他

2年以上レギュラー以外の活動をしていなかった林原めぐみがその沈黙を破り、マキシシングルを発売、週間オリコンチャート12位と好発進を見せています。実際に曲を聴いてみましたが、相変わらずの力強くかつ美しい歌声で重ねた年齢を感じさせませんでした。

インタビュー記事はこちら。

http://www.oricon.co.jp/anime/topics/060719/060719_01.html

CDのジャケットには、スレイヤーズのリナと林原めぐみが同じ衣装で並んだ写真を撮っています。林原めぐみ自身はとてもかわいい。新曲「Meet again」以外に「don't be discouraged」も入っていて、懐かしい気分にさせてくれます。私としては、もう一度歌だけでなく何かの作品の主役をはってほしいと期待しています。なぜこんなにも林原めぐみにファンが多いのか。それは彼女がただ単にキャラに声をあてる口パク声優ではなく、作品全体からキャラを理解し、そのキャラと心の底まで一体化し、キャラにまさに命を吹き込む声優だからなのです。こういう声優は50年にひとりか、ひょっとしたら100年にひとり出るか出ないかでしょう。

他の声優で特に気になるのは、「涼宮ハルヒの憂鬱」で主役ハルヒを演じた平野綾。歌の才能も伸び盛りで、今後他の作品で個性を生かしきれるかに注目です。あとは「おとぎ銃士 赤ずきん」で主役赤ずきん演じる田村ゆかり。歌のみならず本業の声優でもその才能を世に示しています。「おとぎ銃士 赤ずきん」で低年齢層にどこまで受け入れられるかに注目。さらには「ふしぎ星の☆ふたご姫」レイン役、「涼宮ハルヒの憂鬱朝比奈みくる役の後藤邑子。特徴の全く違う役を演じ切る実力派で、その演出ぶりに人気が高まるのは必至でしょう。どこまで秋葉原を巻き込むことができるかに注目です。

全く別の話ですが、私の大学は今オープンキャンパスでにぎわっています。当然高校生なのですが、興味深く施設等を見ていたようです。私の彼女も今日これに参加していたようで、模擬講義はいい教員に当たったようです。(私もいいと思っている教員です。)もっとも参加者が多くて、自信喪失していたようです。ライバル受験生が多いことが分かったというのがその理由ですが。そういえば大学受験生にとってはまさにこの夏が正念場でしょう。他人のことを気遣う立場ではありませんが、何とかがんばってほしいものです。